<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/?xml">
<title>コーポラティブハウスの１、２、３</title>
<link>http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/</link>
<description>コーポラティブハウス○○建設組合組合員の方の情報共有及び意見交換。これからコーポラティブハウスに参加したい方は、是非参考に。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-58.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-57.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-56.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-55.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-54.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-53.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-52.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-50.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-51.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-49.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-58.html">
<link>http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-58.html</link>
<title>ググってみました＠</title>
<description> 　　こんにちは。　　Googleストリートビューに現地が写っていましたので、　念の為更新します。更新、久々です。ほんとうにひさびさ。　  　でで、今の現地はというと、　　　←これは去年、2007年の夏。　　この比較を載せたく、今まで書いてきたもんです。　建築って、スゴイですね。　
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/gstreet.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/gstreet.jpg" alt="gstreet.jpg" border="0" /></a><br /><span style="font-size:large;"><br /><br />　こんにちは。<br />　　Googleストリートビューに現地が写っていましたので、<br />　念の為更新します。更新、久々です。ほんとうにひさびさ。<br /><br />　  <br /><br />　でで、今の現地はというと、<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/DSC02059.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/DSC02059s.jpg" alt="DSC02059.jpg" border="0" />　<a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/D1000980.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/D1000980s.jpg" alt="D1000980.jpg" border="0" /></a>　←これは去年、2007年の夏。　<br /><br /><br />　この比較を載せたく、今まで書いてきたもんです。<br />　建築って、スゴイですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　<br /></span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>現場情報@</dc:subject>
<dc:date>2008-10-12T10:08:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>１組合員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-57.html">
<link>http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-57.html</link>
<title>コーポラティブハウスは、分譲マンションより劣るのか？（５）</title>
<description> 　　コーポラティブハウスに、われわれは何を期待したか　　　コーポラティブハウスの本来の姿は、家を建てたい人たちが集ま　　って、設計士等を雇って建てることです。しかし、素人には専門知　　識がなかったり、仕事を持ちながらでは負担が大きく、荷が重いの　　が現実。家を安心して建てるには、建設における全般の知識がある　　専門家の力を借りるのが常套手段で、いわゆるコーディネイターの　　フォローが必要になってき
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><br />　　<strong>コーポラティブハウスに、われわれは何を期待したか</strong><br /><br />　　　コーポラティブハウスの本来の姿は、家を建てたい人たちが集ま<br />　　って、設計士等を雇って建てることです。しかし、素人には専門知<br />　　識がなかったり、仕事を持ちながらでは負担が大きく、荷が重いの<br />　　が現実。家を安心して建てるには、建設における全般の知識がある<br />　　専門家の力を借りるのが常套手段で、いわゆるコーディネイターの<br />　　フォローが必要になってきます。<br /><br />　　　昨今の日本におけるコーポラティブハウス事業において、コーデ<br />　　ィネイターによって得意とする分野が違ったり、体質によって取り<br />　　組むスタンスの違いがあることも分かってきました。<br />　　　例えば、地域密着で、町づくりの一環としてコーポラティブハウ<br />　　スに取り組まれているコーディネイター、コーポラティブハウスの<br />　　設計を、現代日本建築の著名な建築家に依頼することで市場を得て<br />　　いるコーディネイター、設計事務所がコーディネイターを兼任しコ<br />　　ーポラティブハウス事業に取り組んでいるコーディネイター、そし<br />　　て、デベロッパーのノウハウと経験を活かしたコーディネイター等<br />　　々です。<br /><br />　　　今回我々は、デベロッパーが企画したコーポラティブハウスに参<br />　　加しました。と言っても、初めはこの違いでさえおぼろげです。<br />　　　しかし、この最初の肝心なところが分かっているか否かで、参加<br />　　する側の心の準備になりますし、単にコーポラティブハウスである<br />　　から選ぶのだけでなく、コーディネイターの性格も自分たちのスタ<br />　　イルに合うか見極めることが大事だと思います。温度差に気付く頃<br />　　は「too late」。時計の針は逆には回りません。<br /><br />　　　我々のコーポラティブハウスに現に参加されている方を見渡すと、<br />　　一般分譲マンションだと乗る気がせず、コーポラティブハウスだか<br />　　ら参加しようと思った方が多いです。<br />　　　同時に、コーポラティブハウスに何を期待したかという点です。<br />　　当初は、設計の自由度も大きなウェイトを占めると思われますが、<br />　　都市化が進む現代生活において、隣近所にどんな人が住んでいるか<br />　　分からない分譲マンションより、竣工までの総会で意見を出し合い、<br />　　話し合い、考え、協力し合いながら自然と繋がり合うコミュニティ<br />　　に期待する方が多いです。そしてその期待は、当初の漠然とした感<br />　　覚から竣工後の生活を具体的に意識するその瞬間、シフトチェンジ<br />　　し加速しながら成長していきます。<br /><br />　　　<span style="color:#FF3300">「コーポラティブハウスがマンションより劣るなんて、むしろそ<br />　　の逆。竣工時から団結したコミュニティで臨めるのだから。」</span><br /><br />　　　これは、別組織のコーディネイターの方の意見です。<br /><br />　　　この無形の”コミュニティ”に資産価値をみる時代になりつつある、<br />　　とある１人の組合員の手紙を拝見しましたが、個人的にはこの見識<br />　　に非常に感銘を受けました。　<br />　　　家を建てるという経験がない故、様々な問題にぶつかるその度に、<br />　　気持ちが上がったり下がったり。このような瞬間を積み重ねるのは<br />　　貴重な体験ですし、連帯が強くなっていく実感があります。<br />　　　色々と問題は起きますが、それら問題と向き合っていく中で得た<br />　　ことも大きく、今回コーポラティブハウスに参加して良かった、と<br />　　思える瞬間が多々あります。<br />　　　竣工後は一段落しますが、これからの生活においてお互い迷惑を<br />　　掛けることも出てきましょう。そんな時でも、この１つのものを作<br />　　り上げた経験は、これから先の生活でも下地になり得ると思います<br />　　し、逆にそういう時にこそこの経験が活かされると思います。<br /><br />　　　そして来月には待ちに待った植栽工事が入ります！　皆さんで実<br />　　感しながら最後の仕事を一緒にできるのは、コーポラティブハウス<br />　　ならでは。とても楽しみです。（植樹祭は１０月）<br /><br /><br /><br />　　<strong>なんだかんだ言っても、早く売って頂いたほうが<br />　　みんな幸せ</strong><br /><br />　　　募集（１０戸）の半分しか参加者が集まっていない中、このコー<br />　　ポラティブハウスをスタート出来たのは、バックにデベロッパーが<br />　　絵を描かない限り工期通りの着工は難しかったと言えるかも知れま<br />　　せん。着工が遅れると、竣工も遅れます。所謂、一般的な解釈とし<br />　　て、それもコーポラティブハウスならではとされているようですが、<br />　　我々のコーポラティブハウスは設計者の尽力、コーディネイターが<br />　　売れなかった住戸を抱えたおかげで、順調に工期を経ております。<br /><br />　　　コーディネイターの、コーポラティブハウス参加者募集の努力も<br />　　振るわず、竣工まであと２ヶ月になっても止むを得ず売れ残ってし<br />　　まっていることは、残戸を抱えたコーディネイターのリスクですが、<br />　　現在は本業のマンションデベロッパーに姿を変え、主戦場の分譲マ<br />　　ンション市場へ全勢力を傾けていらっしゃると思います。この売り<br />　　方の方が自信があられると思うので、大いに期待しています。<br /><br />　　　現在のわれわれ建設組合における議論の内容は、管理の話が主で<br />　　す。しかし、先を見据えて決めていく際、いつも残戸の事が組合員<br />　　に重くのし掛かってきているのは事実で、決めごとに常に余白を残<br />　　さなければいけない現実があります。<br />　　　本来ならば、建設組合発足当初から議論を重ねて決めていく事が、<br />　　これから先の我々のルールになっていくところ、揃わぬ住人を考慮<br />　　したルールづくりを強いられるのが、我々の最大のリスクです。<br />　　　<br />　　　一方で、この現実をリスクと決めつけるのでなく、コミュニティ<br />　　に入ってきやすい土壌づくりをこれからみんなでやっていけばいい<br />　　のだと思いますし、発想転換すればいいと思ってます。<br />　　　今のコーディネイターに対しては、コーポラティブハウスに参加<br />　　した６戸と、これからデザイナーズマンションとして購入する４戸<br />　　がなるべく温度差のないかたちでスタートできるように、売り主で<br />　　もあるコーディネイターが「ここはコーポラティブハウスの物件で、<br />　　コミュニティを大事に思う人達が運営してきている」という１年４<br />　　ヶ月間の事実関係を販売の際にちゃんと謳って頂かなければならな<br />　　いと思いますし、数回の総会を経て、この説明はして頂けると総会<br />　　で皆の前で約束されました。<br />　　　ですので、われわれの気持ちの問題としては、<span style="color:#FF3300"><strong>コーディネイター<br />　　には得意な方法でいち早く売って頂いて、先ずは仲間を増やし<br />　　て欲しい。けれど肝心な話はしてくださいね、</strong></span>といったところ<br />　　でしょうか。<br />　　　どちらにせよ、そんなに無理は要望していないと思います。<br /><br /><br /><br />　　<strong>むすび</strong><br /><br />　　　５回に分けて、コーポラティブハウスが一般分譲マンションより<br />　　劣るのか考えてきましたが、コーディネイターの本来の存在意義を<br />　　同時に検証しない限り中々核心に迫れず、長くなってしまいました。<br />　　　最後までご拝読頂いた御礼と共に、個人的ではありますが掲げた<br />　　お題目の私見を言わせて頂ければ、設計士の先生がたのプライド、<br />　　施工会社の職人さん、現場監督の実直さをみれば、われわれのコー<br />　　ポラティブハウスの品質がマンションより劣るとは到底言えないけ<br />　　れども、デベロッパーであるコーディネイターのクオリティマネー<br />　　ジメントのご主張にも、一目することもあると思っております。や<br />　　はり、そこはそこでプライドがあるかと。<br />　<br />　　　最後は、気持ちの部分で締めくくりましたが、実際、コーポラテ<br />　　ィブハウスと一般分譲マンションを売る場合と、言葉の解釈以上の<br />　　差異があることがちょっとずつ分かってきているところです。<br />　　　竣工まであと２ヶ月、コーディネイターもこれからもより一層、<br />　　責務をこなして頂きたいと共に、当初のような皆の言葉にも耳を傾<br />　　ける余裕を持って頂きたいと思います。我々も動向を見守る責任と、<br />　　フォローする気持ちも忘れてはいけないと思っています。<br />　　　<span style="color:#FF3300">次回に向けて忘れては困るのが、理事会を機能させることで、総<br />　　会の１週間前に議論の内容を理事に投げて下さい。</span><br /><br />　　　<strong>宜しくお願いいたします。</strong><br /><br /><br />　　　当ブログ管理人　１組合員<br /><br /><br /><br />　　　追伸<br />　　　この検証はあくまで「<a href="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-category-4.html" target="_blank" title="雑感～わりと独り言。">雑感～わりと独り言。</a>」の範疇を超えませ<br />　　んので、関係者各位にはご了承願いたいと思います。<br />　　　次回からは、<strong>管理検討委員会の活動</strong>について、出来れば報告し<br />　　てゆきたいと考えております。<br /><br /><br /><br /><br /></span><br />　　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>雑感～わりと独り言。</dc:subject>
<dc:date>2008-08-20T23:32:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>１組合員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-56.html">
<link>http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-56.html</link>
<title>コーポラティブハウスは、分譲マンションより劣るのか？（４）</title>
<description> 　　　コーポラティブハウスは、マンションより劣るのか？　　　我々のコーポラティブハウスでの問題は、「コーポラティブハウ　　ス」の意味を、住民側、コーディネイター側で言葉の解釈に、誤解　　を超えた大きな相違があり、本来の意味とは違うところで議論が平　　行してしまっています。　　　このことを書き出すと、長くなるので今まで避けておりましたが、　　もはや避けて通れない状況になってしまいました。　　　　　１
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><br />　　　<strong>コーポラティブハウスは、マンションより劣るのか？</strong><br /><br />　　　我々のコーポラティブハウスでの問題は、「コーポラティブハウ<br />　　ス」の意味を、住民側、コーディネイター側で言葉の解釈に、誤解<br />　　を超えた大きな相違があり、本来の意味とは違うところで議論が平<br />　　行してしまっています。<br />　　　このことを書き出すと、長くなるので今まで避けておりましたが、<br />　　もはや避けて通れない状況になってしまいました。<br />　　<br />　　　１つは、コーディネイターが多元的な立場であること。<br />　　　　１、<strong>企画者</strong>（デベロッパー）であり、<br />　　　　２、<strong>参加者</strong>（買い主～権利取得者）であり、<br />　　　　３、<strong>調整役</strong>（コーディネイト）でもあり、<br />　　　　４、<strong>売り主</strong>（分譲マンション販売）でもあるので、<br /><br />　　　存在自体が<strong>多元的</strong>。<br />　　　立場として調整役（コーディネイト）の枠から出っ張らないよう<br />　　に、細心の注意を払っていらっしゃるようですが、大局に応じて本<br />　　音が見え隠れするので、本来の調整役を超越し、まるで意志を持っ<br />　　ているかようにも感じます。<br /><br />　　　我々側から言わせてもらえば、この立場は非常にややこしい。<br />　　　現在は、残り住戸の販売に力を注いでいらっしゃるので、売り主<br />　　の御立場。ですので、一元的な建設組合との意見が噛み合わないの<br />　　は、もはや必然になっています。<br />　　　相対する両極に存在するなど、投資の世界で言えば「向かえ玉」<br />　　といったところでしょうが、コーポラティブハウス事業においては、<br />　　利益追求、リスク回避に徹するこの論理は、タブーなのではないか<br />　　なとも思えます。<br /><br />　　　コーポラティブハウスの向かえ玉が「分譲マンション」。<br />　　この体質である限りは決して意見など交わらないでしょうし、コー<br />　　ポラティブハウスとして最後まで売る自覚と自信が、営利採算性の<br />　　企業論理からすればなんら意味のないものになってしまいます。<br /><br />　　「<strong>コーポラティブハウスとして企画した責任があるのではない<br />　　か？</strong>」<br />　　　などと問うのは愚問でしょうが、現建設組合が建設者である以上、<span style="font-size:x-large;">　</span><br />　　組合員の合意なしで舵をきるのは避けなければならず、意見は汲ま<br />　　なければならない。そんな間でご苦労も耐えないことは容易に想像<br />　　できます。<br /><br /><br />　　　もう１つは、コーディネイターのデベロッパーとしての使命感が、<br />　　コーポラティブハウスをより曖昧なものにしてしまっていることで<br />　　す。<br />　　　お題目のように「<strong>コーポラティブハウスは、マンションより<br />　　劣る</strong>」という独自の位置付けが、コーポラティブハウスを選んだ<br />　　参加者（現建設組合）との隔たりになってしまっています。<br />　　　言及されている理由としては、一般分譲マンションと比べて資産<br />　　性において見劣りしないもの、というもの。<br /><br />　　　ご主張は、大きな括りで分けて２点。<br /><br />　　　１＿（分譲マンションと比べて資産性に見劣りしない）<br />　　　　　　<strong><span style="color:#FF3300">品質保証</span></strong><br />　　　　　　・二重床や二重天井、床は200mmのスラブ厚断熱工法な<br />　　　　　　　どにみる構造品質<br />　　　　　　・外壁内側には断熱材を吹き付け、結露防止や省エネにも<br />　　　　　　　配慮<br />　　　　　　・万一、大きな地震が起きて玄関扉の枠が歪んでも、枠と<br />　　　　　　　扉の間に設けた隙間によって扉を開けることができる建<br />　　　　　　　物変形対応ドアを採用。戸外への避難を可能に<br /><br />　　　２＿（分譲マンションと比べて資産性に見劣りしない）<br />　　　　　　<strong><span style="color:#FF3300">管理</span></strong><br />　　　　　　・管理体制、長期修繕計画の策定<br />　　　　　　・適切な部材選択により、適切な工法で施工された建物を、<br />　　　　　　　適切な管理を行うことで維持し得る<br /><br />　　　これらを責任持って提供するのが『企業努力』としている点です。<br /><br />　　　たしかに書かれていることは大変有り難い品質保証ですが、昨今、<br />　　「<a href="http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/07/070123_3_.html" target="_blank" title="国土交通省びマンション標準管理規約における、長期修繕計画作">国土交通省びマンション標準管理規約における、長期修繕計画作</a><br />　　<a href="http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/07/070123_3_.html" target="_blank" title="成及び適宜その見直し">成及び適宜その見直し</a>」及び「<a href="http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/hinkaku/hinkaku.htm" target="_blank" title="品確法">品確法</a>」等により、デベロッパーや<br />　　建築業者への法令順守も厳しくなってきている時代。分譲マンショ<br />　　ンでは品質が守られるが、コーポラティブハウスだと品質の保証が<br />　　ないとしているコーディネイターのスタンスには、無理があるので<br />　　はないかなと思っております。<br />　　　以上の理由で、コーポラティブハウスが分譲マンションより資産<br />　　性が劣る理由にしては、少々強引に感じております。<br />　　　（『<a href="http://www.hws.or.jp/law.htm" target="_blank" title="品確法">品確法</a>』については、分かりやすいリンクも参照下さい。）<br /><br /><br />　　　また品質を保つ重要な役割と位置付けられるとご主張される管理<br />　　につきましては、管理委託をコーディネイターの関連企業が予定さ<br />　　れています。<br />　　　コーポラティブハウスの管理実績がある管理会社という事ですが、<br />　　予定された管理会社ということでもありますので、どういう訳か緊<br />　　張感や誠意が感じられません。細かく書くと、この会社の信用問題<br />　　になりますので差し控えます。<br />　　　どちらにいたしましても、分譲マンションの管理とコーポラティ<br />　　ブハウスとの管理の違いを最初に明確に説明されている以上、分譲<br />　　マンションのような売り主都合でまとめあげるのは、自己矛盾を帰<br />　　すと思います。<br />　　　現在、条件を踏まえ話し合っておるところですが、コーポラティ<br />　　ブハウスの管理を委託されるという、最初の起点だけはぶれないで<br />　　頂きたいものです。例え、残戸を分譲マンションとして販売したと<br />　　しても、<span style="color:#FF3300"><strong>あくまで我々コーポラティブハウス建設組合が、２０<br />　　０８年８月２０日現在、まだ（管理委託するか否かも含め）合<br />　　意にも契約にも至っていないことは事実であります</strong></span>ので、この<br />　　ことはコーディネイターないし管理委託会社（予定）には、真摯に<br />　　受け止めて頂きたいと思っております。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜<a href="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-57.html" target="_blank" title="５～むすび">５～むすび</a>＞につづく<br /><br /><br /><br /></span><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>雑感～わりと独り言。</dc:subject>
<dc:date>2008-08-18T01:47:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>１組合員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-55.html">
<link>http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-55.html</link>
<title>コーポラティブハウスは、分譲マンションより劣るのか？　(3)</title>
<description> 　　コーポラティブハウスを「分譲マンション」として売る　　　今年に入ってからの総会で、残りの４戸を抱えているコーディネ　　イターからの意向として、残戸をデザイナーズマンションとして売　　り出したい、という議題が出されました。　　　これに、数人が異議を唱えました。　　　　「コーポラティブハウスだから入居を決めた我々への配慮は、如何　　　お考えか」　　「下町みたいなロケーションに、いきなりデザイナーズ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="font-size:large;">　　<strong>コーポラティブハウスを「分譲マンション」として売る</strong><br /><br />　　　今年に入ってからの総会で、残りの４戸を抱えているコーディネ<br />　　イターからの意向として、残戸をデザイナーズマンションとして売<br />　　り出したい、という議題が出されました。<br />　　　これに、数人が異議を唱えました。<br />　　<br /><span style="font-size:x-large;">　</span>　「コーポラティブハウスだから入居を決めた我々への配慮は、如何<br />　　　お考えか」<br /><span style="font-size:x-large;">　</span>　「下町みたいなロケーションに、いきなりデザイナーズマンション<br />　　　とあっては、違和感がある」<br /><br />　　　最初の段階で感じたことは、分譲マンションとコーポラティブハ<br />　　ウスの客層が異なることが、扱っているコーディネイター自身が一<br />　　番分かっておられるようでした。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">　</span>　　２００８年７月１日。<br /><span style="font-size:x-large;">　</span>　　この日を境に明白になるのが、売り看板のすげ替えです。<br />　　「<strong>コーポラティブハウス</strong>」から、<br />　　「<strong>デザイナーズマンション「○○○○」好評分譲中</strong>」に衣替えして<br />　　しまいました。<br /><span style="font-size:x-large;"></span>　　　現場には、大弾幕で<strong>分譲マンション</strong>であることを謳ってあります。<br />　　　そして、ひと言みんなにお伺いを立てて欲しかったこととして、<br />　　コーポラティブハウスの建設組合の総会で、コーポラティブハウス<br />　　建設組合員全員で決めた共有財産である館名を、分譲マンションの<br />　　販売に勝手に使ったことです。<br />　　　みんな、分譲マンションの名前として名付けた訳ではありません。<br />　　　こういったことが平然と許されるのは、一種独特な感覚です。<br />　　　当然、このことに関して組合員の中で話題になりました。色々な<br />　　意見もあり、その抜粋を紹介したいと思います。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">　</span>　「組合の共有財産を、組合員の承認なく勝手に使っていいものか<br />　　　どうか？」<br /><span style="font-size:x-large;">　</span>　「コーポラティブハウスを分譲マンションとして売るとは、魂も<br />　　　 売るのか？」<br /><span style="font-size:x-large;">　</span>　「１つの企業の利益に繋がることに、建設組合の知的財産を商売<br />　　　 上のコピーとして勝手 に使われる事に対して、権利を侵害して<br />　　 　いるのではないか？」<br /><br />　　と、厳しい意見もでる中、<br /><br /><span style="font-size:x-large;">　</span>　「先ずは売ってもらうことが先決なので、言いたい事もあるが協<br />　　　 力する気持ちはやぶさかでない」<br /><br />　　といった意見も出ます。<br /><br /><br />　　<strong>総会を組合側の手に戻す</strong><br /><br />　　　ここ数ヶ月、コーディネイターからこの売り方についての承認を<br />　　得るための提案は、説明責任もあるかと思いますが、真摯にやって<br />　　こられたと思います。<br />　　　ただ、説明はしても話し合う準備はあまりされていなかったんじ<br />　　ゃないかと、こんな印象は受けてます。<br />　　　と言うのも、１回の総会に審議事項が多過ぎて、報告、説明は出<br />　　来ても、議論する時間までは保証されません。このマネージメント<br />　　に対しての不満も少なくないとみます。定かではありませんが、さ<br />　　らっと流したい側と、流したくない側の差かも知れません。ちゃん<br />　　と話せないから（時間の枠が確保されていないため）、逆に要望が<br />　　極端になります。<br />　　　組合員に法を説く前に、ここら辺のフォローをしてもらえたらど<br />　　んなにかスムーズにいくのに、と、食い違いが起こる度に歯がゆい<br />　　気持ちになります。<br />　　<br />　　　総会の話に戻れば、蓋を開ければ予定時間は毎回オーバー。記憶<br />　　では、予定内に総会が終わったのは１回だったでしょうか。肝心の<br />　　話は、社に持ち帰り検討との扱いで反らされるので、組合員にとっ<br />　　てはいくらあっても時間は足りません。実に悪循環です。<br /><br />　　　しかし、前回の総会は、形だけでも組合側が議事進行した貴重な<br />　　リスタートでした。理事長ということで、初めて上座に座りました<br />　　が、皆さんの顔が見れてとてもイイ席でした。<br />　　　冗談はいいとして、初めて進行した感想は、議題が多いのでタイ<br />　　ムマネージメントが大変という印象です。皆さんの意見も拾いなが<br />　　らとやっていくと、間に合いませんね。逆に、この短時間でこれだ<br />　　けのスケジュールをコーディネイターはよくやっているな、とも取<br />　　れます。（彼らの進行表には、時間配分が打ってあります）<br />　　　しかし、本来はみんなが意見を言いあって議論してこそ、コーポ<br />　　ラティブハウスの総会の体をなすと思います。<br />　　　ですので、身をもって体験した上で改めて思うことは、すべての<br />　　審議事項を総会内で処理してしまおうという、このやり方だと経過<br />　　報告で時間がいっぱいいっぱいになってしまいますので、事前に総<br />　　会で話される議題や審議内容を理事に伝えるなどして、もっと合理<br />　　的に進められないかということです。<br /><br />　　　それには、機能的な理事会運営をさせなければいけません。<br />　　　他のコーポラティブハウスに参加していらっしゃる方から見たら、<br />　　理事会すら機能していない我々の組合を、嘆くかも分かりません。<br />　　　やることをやっていれば、組合側とコーディネイター側の意見の<br />　　風通しも良くなりますし、同じ議題を３回も４回も継続審議しなく<br />　　て済むはずです。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">　</span>　　以上の理由から、<br />　　　　<span style="color:#FF3300"><strong>１</span>　議事進行は、組合側で</strong><span style="font-size:x-large;">　</span><br />　　　　<span style="color:#FF3300"><strong>４</span>　空席の副理事の充填</strong><span style="font-size:x-large;">　</span><br />　　　　<span style="color:#FF3300"><strong>５</span>　理事会を機能させて欲しい</strong><span style="font-size:x-large;">　</span><br />　　　の提案をさせて頂いています。<span style="font-size:x-large;">　</span><br /><br /><br />　　<strong>理事会の機能のさせ方の補足事項</strong><br />　　　理事会の招集のし方にもついては、過去２回のように総会の３０<br />　　分前に慌てて今日の議題を聞かされるのではなく、議題自体は遅く<br />　　とも１週間前に理事に預けて頂き、総会前はその確認に充てたほう<br />　　がスムーズだと思います。<br />　　　<span style="color:#FF3300">この件は、既に総会にてコーディネイターに伝え、次回から１週<br />　　間前くらいまでにメールにて議題を理事に送付することになりまし<br />　　た。</span><br /><br />　　<strong>総会のマネージメント</strong><br />　　　総会のマネージメントについては、臨時総会はカウントしないと<br />　　して、現在まで計５回（１年３ヶ月）の総会が開かれました。予定<br />　　ではあと２回（３ヶ月）なので、計７回で収めるスケジューリング。<br />　　　コーディネイターの経験値で事前にアレンジして時間を短縮させ、<br />　　結果的にタイムロスや、コストダウンにつながる方法を採られてい<br />　　るのかなと感じていますが、我々にはまだ管理についての問題もあ<br />　　り、コーディネイターには大局を見極めて頂きたいと思っています。<br /><br />　　　余計な心配は尽きませんが、コーディネイターもこちらの状況を<br />　　無視して、単に突っ走っている訳ではないと思っております。<br />　　　特に組合側から提案した『管理検討委員会』の発足については、<br />　　「組合員の納得のいくプロセスのためには、管理について話し合う<br />　　臨時総会を開いた方が良いのではないか」と逆提案して頂いた経緯<br />　　からも、変わらず尽力は注いで頂いているものと認識しております。<br /><br />　　　前回の総会で、管理委託会社（予定）のプレゼンと質疑応答を行<br />　　い、その後管理検討委員会で議論を経て、建設組合側の条件を提示<br />　　した段階です。現在は、提示した条件に対し管理委託会社（予定）<br />　　の返答待ちの状態ですので、何か決まったということでもございま<br />　　せん。（『管理検討委員会』の件は話が逸れますので、別枠で話し<br />　　たいと思います）<br />　　　<br />　　　どちらにしても管理委託の件につきましては、残戸販売のことと<br />　　直接的に関係が出てくるためコーディネイターも引けないでしょう<br />　　し、管理検討委員会でまとめた組合の条件に、管理会社がどこまで<br />　　意図を理解し、誠意を持って歩み寄っていただけるかに尽きます。<br /><br />　　　<strong>この調整は、コーディネイターの重要な役割と思っています。</strong><br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜<a href="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-56.html" target="_blank" title="４へつづく">４へつづく</a>＞<br /><br /><br /><br />　　<br /></span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>雑感～わりと独り言。</dc:subject>
<dc:date>2008-08-10T13:25:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>１組合員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-54.html">
<link>http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-54.html</link>
<title>コーポラティブハウスは、分譲マンションより劣るのか？　(2)</title>
<description> 　　誰が誰のために建てるのか　　　工期も終盤に差し掛かり、色々な苦難を乗り越えた分、建設組合　　員同士の意見の風通しも良くなって、連帯感が生まれてきました。　　当初のお客様感覚がウソのようです。　　　我々のコーポラティブハウスは、参加者を集めるにあたり、建設　　組合発足予定時期までに半数（全１０戸中、５戸）の参加者しか集　　まらない中、コーディネイターが残戸を抱える形でスタートした経　　緯がありま
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><br />　　<strong>誰が誰のために建てるのか</strong><br /><br />　　　工期も終盤に差し掛かり、色々な苦難を乗り越えた分、建設組合<br />　　員同士の意見の風通しも良くなって、連帯感が生まれてきました。<br />　　当初のお客様感覚がウソのようです。<br />　　　我々のコーポラティブハウスは、参加者を集めるにあたり、建設<br />　　組合発足予定時期までに半数（全１０戸中、５戸）の参加者しか集<br />　　まらない中、コーディネイターが残戸を抱える形でスタートした経<br />　　緯があります。<br />　　　みんな、声を発する訳でもなかったですが、心のどこかで<br /><br />　　「<i>半分しか集まっていないのに、何故スタート出来るんだろう</i>？」<br /><br />　　と思っていたと思います。<br />　　　同時に我々も、同じ志を持ったコーポラティブハウスの参加者を、<br />　　コーディネイターが責任を持って集めて頂ける期待感がありました。<br />　　　コーディネイターの営業も、なるべく早く１０戸揃うように頑張<br />　　ります、と心意気を見せて頂いたので、託すしかありませんでした。<br /><br />　　　もっとも、今回のケースのように<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/デベロッパー_(開発業者)" target="_blank" title="デベロッパー">デベロッパー</a>がコーポラティブ<br />　　ハウスを企画しコーディネイターをやる場合は、仮に竣工近くまで<br />　　参加者が定員に満たなかった場合もきっちり想定して、最後は本業<br />　　の分譲マンションとして売れる勝算が営業にあったと思います。<br />　　　コーディネイター側から見れば、自社のデベロッパーとしての企<br />　　業体力が”保険”となり、半数しか参加者がいないにも関わらずこの<br />　　事業がスタートできた、と言うことになりましょう。<br /><br />　　　一方で、現実的には半数しか参加者が揃わない状況で総会運営を<br />　　しなければならない窮地でもあり、当初決まっていた建設組合理事<br />　　の体制を、縮小して暫定スタートとなりました。分かりやすく書け<br />　　ば、理事長１名と副理事２名、計３名体制の予定が、理事長、副理<br />　　事各１名ずつの、小さな建設組合運営を余儀無くされ、理事の負担<br />　　を軽減という格別なお気遣いも頂き、コーディネイターが総会議事<br />　　進行を行ってきたのが我々のコーポラティブハウスの現状でした。<br /><br /><br />　　<strong>成長する建設組合　～　<span style="font-size:small;">コーポラティブハウス事業は ”<strong>生きもの</strong>” である</span></strong><br /><br />　　　あれから（<a href="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-4.html" target="_blank" title="建設組合発足">建設組合発足</a>２００７年４月２３日）１年３ヶ月経ち<br />　　ました。当初の期待とは裏腹に、途中１戸参加希望者が出てからは、<br />　　その後成約の報も無く、現在、竣工まで３ヶ月を切った中、計６戸<br />　　で建設組合が形成されています。<br />　　　当初は、色々な事件（<a href="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-5.html" target="_blank" title="建築基準法改正問題">建築基準法改正問題</a>、<a href="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-16.html" target="_blank" title="建築費概算ミス問題">建築費概算ミス問題</a><br />　　等）が起こりながらも、総会で結果報告を聞く限りはコーディネイ<br />　　ターの経験値でしのいできたことが分かりました。<br /><br />　　　総会も回を重ねるごとに、総会のあり方について色々意見が出て<br />　　きました。<br />　　　１つは、総会で話される議題については、組合側が当日に初めて<br />　　聞かされる話しばかりのためあまりに唐突過ぎてしまい、少なから<br />　　ず混乱を招いていることです。<br />　　　これについては、建設組合理事も把握することもないなかコーデ<br />　　ィネイターが独断で議事進行されるので、フォローも出来ませんし、<br />　　総会でも意見を述べる雰囲気もありません。<br />　　　議事進行をコーディネイターにやって頂いた結果として、時間や<br />　　労力の省略にもつながりましたが、あまりにプロセスを端折り過ぎ<br />　　てしまったこと、そのことで十分な説明が行われなかったことで、<br />　　結果的に不信感も生まれてきてしまいました。<br />　　　そして、何のための理事なのか、これがまったく見えないで今ま<br />　　できてしまったことには、組合側の反省材料としてあります。<br /><br /><br />　　　そんな折、組合側もかなり意見がはっきり固まってきたこともあ<br />　　り、総意としてコーディネイターにある提案をしました。<br /><br />　　　<strong><span style="color:#FF3300">１</span></strong>　議事進行は、組合側でやりたい<br />　　　<strong><span style="color:#FF3300">２</span></strong>　『管理検討委員会』を発足させたい<br />　　　<strong><span style="color:#FF3300">３</span></strong>　<span style="color:#FF3300">余っている物件の扱いについて、アイディアを出し合いたい</span><br />　　　<strong><span style="color:#FF3300">４</span></strong>　理事会を機能させて欲しい<br />　　　<strong><span style="color:#FF3300">５</span></strong>　空席の副理事について、充填したい<br />　　　<strong><span style="color:#FF3300">６</span></strong>　<span style="color:#FF3300">町内会長さんのところに挨拶に行きたい</span><br /><br />　　　これらの項目を、真摯にコーディネイターと話した結果、<strong><span style="color:#FF3300">３</span></strong>項と<br />　　<strong><span style="color:#FF3300">６</span></strong>項以外は、フォロー頂くことになりました。<br />　　　<strong><span style="color:#FF3300">３</span></strong>項につきましては後ほど触れますが、<strong><span style="color:#FF3300">６</span></strong>項に関して、建設時に<br />　　は避けて通れない問題である近隣等の折衝は、今まで第三者のコー<br />　　ディネイターがやってきているので、この段階で当事者が出るより<br />　　も、引き渡し後までは経験上我々でやらせてくれないか、という逆<br />　　提案でありました。（後日、コーディネイターの意見を尊重しよう<br />　　という意見が高まり、逆提案を了承することになりました）<br /><br />　　　また、<strong><span style="color:#FF3300">３</span></strong>項に絡んでくることとして、総会でも（残戸の）扱いに<br />　　ついて、数多く意見が上げられてきたことからも伺え知ることが出<br />　　来ますが、こと売れ残り住戸に対しての組合側と、コーディネイタ<br />　　ー側の交わらない意見の相違が浮き彫りになってきています。<br />　　　<br />　　　この漠然とした組合側の不安の現れは、自分たちの直接的な金銭<br />　　リスクはないにも関わらず、販売に対してのコーディネイターへの<br />　　注文は、完成に近付くにつれ強くなってきます。<br /><br />　　　一体、なんで平行線を辿ってしまうかです。<br /><br />　　　これは、はっきり言えば、コーポラティブハウスの解釈に相違が<br />　　あるのではないかと思っています。<br />　　　我々組合員の大半が、<strong><span style="color:#FF3300">”コーポラティブハウスだから参加した”</span></strong><br />　　ということから分かるように、協同住宅（コーポラティブハウス）<br />　　建設を通して、コミュニティを共に構築していくプロセスに魅力を<br />　　感じていること、そのことに価値を見出している方達です。<br />　　　どの読み物を見ても、コーポラティブハウスは時間と労力を費や<br />　　せない人には向いていない、とあり、隣近所の付き合いが煩わしい<br />　　人に最適とは謳ってありません。<br /><br />　　　要するに建てるのは箱物だけれど、生まれて育むのはコミュニテ<br />　　ィであって、その未知なる無形のコミュニティにコーポラティブハ<br />　　ウスの醍醐味をみます。<br />　　　もちろん、考え方の異なった色々なタイプの人間が集まる訳です<br />　　が、『コーポラティブハウス』という共通の認識を持った方々の集<br />　　まりですので、たとえ意見の違いはあっても「向かう先」は一緒の<br />　　ような気もしております。そして、どの方も自分たちのためだけで<br />　　なく、みんなのためにより良い住いづくりに尽力します。<br />　　　それは決して楽なことではありませんが、そのプロセスが核とな<br />　　り、枝葉のメリットも楽しめる訳です。例えば、専有内の設計に参<br />　　加できるメリットがそうです。<br /><br />　　　コーディネイター側のコーポラティブハウスの解釈は、正にこの<br />　　自由設計のメリットが核であり、最大で唯一の売り文句であり解釈<br />　　です。<br />　　　法律改正に伴い、確認申請のポイントもかなり今までのやり方と<br />　　は様変わってしまったようです。中間検査以降、設計には手がつけ<br />　　られなくなってしまいました。<span style="color:#FF3300">（注意：正確には、再度検査が入る<br />　　ために工期に影響が出るため、結果として経費がかさみ不利益）</span><br />　　　この時点を境にコーディネイターは、この物件はコーポラティブ<br />　　ハウスとしては売れないと自覚していたのでしょう。<br /><br />　　　もっとも我々のような、デベロッパーが企画したコーポラティブ<br />　　ハウスに参加したケースでは、コミュニティといえど初めて会う人<br />　　達ばかりで、当初から掲げるには漠然とし過ぎています。お互い知<br />　　る時間も、当然必要です。<br />　　　幸いにも参加者は、各々ですが専有の設計を数ヶ月掛けてやり遂<br />　　げます。自分たちの家を作り上げていく中で、密度の濃いやり取り<br />　　を担当設計士とやり合う訳で、例えば専有内といっても法的な制約<br />　　はもちろんですが、共有部の制約も受けながら自ずと共同体の一部<br />　　であることを認識させられます。この体験は貴重です。<br />　　　我々は、このプロセスを踏んだ仲間でもあります。<br />　　　それまでにも多々話し合わなければいけないこともあり、総会を<br />　　重ねていくことで組合員同士の交流も盛んになってきます。<br />　　　良いものをつくり上げていくために勉強も重ね、自覚も経験も積<br />　　み上げる結果として、組合側の”主体性”の意識も高くなっていき、<br />　　上棟する頃には立派な”コミュニティ”が構築されています。<br /><br />　　　このような経験を経て建設組合が成長するということに、コーデ<br />　　ィネイターがついてこれていないのか、という気もします。<br />　　　特に我々の場合は、そこに売れ残った住戸があります。<br />　　　時間や労力をたっぷり費やし、コーポラティブハウスの意義を感<br />　　じているところ、コーポラティブハウスで売れなかったら分譲マン<br />　　ションにすり替わる、そんなゼネコンの超現実主義に抵抗を感じる<br />　　気持ちは自然のながれだと思います。<br />　　　一方で、このまま売れないままでいることも、我々にとっての不<br />　　利益に繋がると思います。このはざまをどう埋めていくかが、歩き<br />　　始めた我々の”コミュニティ”に課せられた試練でもあると思います。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　◇<br /><br />　　　５月の総会では、館名（コーポラティブハウスの名前）をみんな<br />　　で決めました。事前に案を集計したのですが、皆さんの案を見たと<br />　　きに感激してしまいました。どの案も、みんなで住む未来に期待し<br />　　た案でしたし、みんなで決めた植栽計画の”みどり”がキーワード<br />　　でした。<br />　　　もちろん当方も案を出しましたが、はっきり言ってどの案に決ま<br />　　っても納得するほどの気持ちでありましたし、植栽のプランニング<br />　　をしてくださるＳ先生にも早速その出揃った案をお見せしましたが、<br />　　みんなの思いに深く感激を受けていらっしゃいました。<br /><br />　　　そして、素晴らしい、我々のコーポラティブハウスに相応しい名<br />　　前が決まりました。<br />　　　そんな矢先に、ある出来事が物議を呼びました。正に<span style="color:#FF3300">Ｘデー</span>の出<br />　　来事です。<br /><br /><br />　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜<a href="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-55.html" target="_blank" title="３へつづく">３へつづく</a>＞<br /><br />　<br />　<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>雑感～わりと独り言。</dc:subject>
<dc:date>2008-08-08T02:03:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>１組合員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-53.html">
<link>http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-53.html</link>
<title>コーポラティブハウスは、分譲マンションより劣るのか？　(1)</title>
<description> 　　暑中お見舞い申し上げます。　　　みなさん、お元気でしょうか？　　　色々な事があり、先月の更新から２ヶ月近く経ってしまいました。　　　今回のお題目は、あえて核心から入る事にしましたので、ストレ　　ートなお題目になっております。　　　我々のコーポラティブハウス事業も、竣工まで残すところ３ヶ月　　を切り、ラストスパートといった状況です。　　　今までは竣工までのことを話し合うのが総会の主な議題でしたが
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　<span style="font-size:large;">　暑中お見舞い申し上げます。<br />　　　みなさん、お元気でしょうか？<br />　　　色々な事があり、先月の更新から２ヶ月近く経ってしまいました。<br />　　　今回のお題目は、あえて核心から入る事にしましたので、ストレ<br />　　ートなお題目になっております。<br /><br />　　　我々のコーポラティブハウス事業も、竣工まで残すところ３ヶ月<br />　　を切り、ラストスパートといった状況です。<br />　　　今までは竣工までのことを話し合うのが総会の主な議題でしたが、<br />　　目下、竣工後の管理のことについて話し合っておるところです。<br /><br />　　　２００７年４月、建設組合発足から現在に至るまでの総括として、<br />　　我々建設組合の役割とコーディネイターの役割について、検証して<br />　　いきたいとおもいます。<br /><br /><br />　<strong>コーディネイターの役割について</strong><br /><br />　　<strong>任せた方が良いことの判断</strong><br />　　　我々のコーポラティブハウスの建設業者、竣工後の管理につきま<br />　　しては、参加者を募集している段階からコーディネイターの関連企<br />　　業がパッケージで内定している「お手軽パック」でありました。<br />　　　１から業者を選定するリスクを、コーディネイターがあらかじめ<br />　　アレンジしてスタートしているので、我々参加者の時間と労力のロ<br />　　スになっています。私どもも含めて、共働きにはいい売り文句にな<br />　　ったと思います。<br /><br />　　　例えば建設業者を１から選定する際、判断材料にかなり専門知識<br />　　を要するので、参加者に建築家がいない限りは勉強期間や、協力し<br />　　てくれる人材を探すにも時間が掛かり、素人の集まりには荷が重く<br />　　リスクが高いのが現実です。<br />　　　もっとも、家を作りたい当事者同士があつまって建設組合を作っ<br />　　た集まりならそのプロセスも自然ですが、コーディネイターが募っ<br />　　た参加者の集合体であるため、当初は保護者付きのお客様状態。<br />　　　そう言った観点からも、建設業者を選定することはコーディネイ<br />　　ターの経験値からアレンジしてもらった方が、結果的に良かったと<br />　　感じています。<br /><br />　　<strong>時事的な影響の対処</strong><br />　　　我々のコーポラティブハウスは、時事的な影響も受けました。<br />　　　姉歯氏がたまたま名前が出てしまいましたが、耐震構造偽装事件<br />　　です。この事件により建築基準法が改正する事態になり、業界の混<br />　　乱の大海原に投げ出されました。２００７年７月当初は、建築申請<br />　　が全国的に３～４割落ちたようです。<br />　　　幸いにも、設計士の先生方の尽力で、影響は最小限に。<br />　　　一方で、原油の高騰で建材価格が軒並み上がりました。少なから<br />　　ずこの影響も受け、負担額が上がりました。<br />　　　この件では言いたいことは多々ありますが、コーディネイターが<br />　　間に入り、建設業者が主張する増額分の最小限のところで落ち着い<br />　　たかっこうです。<br />　　　建設組合が素人集団だったら、工期の遅れや建設費の高騰の影響<br />　　ももろに受けたかもしれませんし、その問題を持ち堪えられたか、<br />　　仮にこういう想像をするならば、コーディネイターにはよく動いて<br />　　もらったと評価できると思います。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　◇<br /><br />　　　コーポラティブハウス事業におけるコーディネイターの存在意義<br />　　は、上記に書いたこと以上に対銀行の交渉などのメリットも多々あ<br />　　り、建設にまつわる物事を円滑に進めるために必然であると言えま<br />　　すが、あくまで建設組合が主体であることを忘れてはいけないのが、<br />　　コーポラティブハウスに参加した各参加者の責務でもあります。<br />　　　時間的都合や、専有内の希望以外はコーディネイターに全てお任<br />　　せパックを望む方には、今流行の、自分の生活スタイルがデザイン<br />　　に少々反映できるタイプの分譲マンションがオススメと言えると思<br />　　います。<br />　　　逆に言えば、住まう未来を想定して、専有外（共用部～みんなの<br />　　共有財産）のことを、組合のコンセンサスを取りながら決めていく<br />　　ことに、本来のコーポラティブハウスに参加した醍醐味があるとい<br />　　えます。そしてこれは、コーポラティブハウスでなければ出来ない<br />　　ことでもあります。<br /><br />　　　しかし、そもそもコーポラティブハウスという言葉はどういった<br />　　意味があるのか、参加した方なら誰もがその仕組みについて調べた<br />　　り勉強するものですが、改めて皆が同じ認識であるか、もっと大き<br />　　な括りで、設計士やコーディネイターの認識と組合の認識のズレが<br />　　ないか、そこのところをしっかり踏んでいく必要性があると感じて<br />　　おります。<br />　<br />　　　ここで、コーポラティブハウスについて書かれている『ウィキペ<br />　　ディア』の抜粋を転載と、非常に参考になった図書を紹介します。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　◇<br /><br />　　　<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/コーポラティブハウス" target="_blank" title="コーポラティブハウス">コーポラティブハウス</a></strong><br />　　　　　～『ウィキペディア（Wikipedia）より抜粋』<br /><br />　　　　<i>コーポラティブハウスとは、入居希望者が集まり組合を結成し、<br />　　　　その組合が事業主となって、土地取得から設計者や建設業者の<br />　　　　手配まで、建設行為の全てを行う集合住宅のことである。<br />　　　　コーポラティブハウスは、自主的に集まった人たちが、自分た<br />　　　　ちですべての建築関連業者などを手配し協力して取り組んでい<br />　　　　く共同住宅の形である。とくに1980年代に注目を浴びた。<br />　　　　利点として、資金を出し合うため大きな事業をしやすいなどが<br />　　　　ある反面、欠点として、建築事業者、土地取得、価格設定はも<br />　　　　とより専門的知識が必要なため莫大な時間がかかるなどがある。<br />　　　　このような事情で、自分たちが集まって行うことは極めて困難<br />　　　　であり、話し合いをしている間に立ち消えになったり、専門の<br />　　　　事業者に依頼もしくは専門家に対する準備依頼をしたりするこ<br />　　　　とがある。<br />　　　　アメリカなどの集合住宅では、コーポラティブ（cooperative）、<br />　　　　もしくはコープ（co-op）と呼ばれる形態は一般的である。こ<br />　　　　れは、居住者が共同で所有・管理する協同組合がその住宅を運<br />　　　　営するものであり、それらの住宅自体が取り立てて特別な内容<br />　　　　を持っていることを意味するものではない。<br />　　　　コーポラティブハウスの語源は、コーポラティブ（Cooperati-<br />　　　　ve）であり、これには「協力的な」「協同の」「力を合わせて<br />　　　　行う」の意味がある。このようなことからコーポラティブハウ<br />　　　　スは、協力する家としての意味合いがある。</i><br /><br />　<br />　　　　＠参考図書<br />　　　　　「<strong>コーポラティブハウスのつくり方</strong>」<br />　　　　　　　都市住宅とまちづくり研究会著（清文社）<br /><br />　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/book.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/book.jpg" alt="book.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br />　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　◇<br /><br />　　　コーポラティブハウス参加の原点がここに書かれてある訳ですが、<br />　　これらを読んで勉強していくと、組合の主体性がいかに大事かが分<br />　　かってきます。<br /><br />　　　幸いにも、この本の共同著者の１人の設計士が、我々のコーポラ<br />　　ティブハウスの設計士でしたので、安心した記憶があります。<br />　　　また、コーディネイターの役割についてもつぶさに書かれており、<br />　　組合の主体性をフォローする重要な位置付けでもあることは、この<br />　　事業においては明白です。<br /><br /><br />　　　次回は、この続編を書きたいと思います。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜<a href="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-54.html" target="_blank" title="２">２へつづく</a>＞<br /><br />　　　<br /><br />　　<br /></span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>雑感～わりと独り言。</dc:subject>
<dc:date>2008-08-01T15:43:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>１組合員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-52.html">
<link>http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-52.html</link>
<title>コーポラティブハウス植栽企画概念＠その６（エピローグ）</title>
<description> 　都市のなかのみどりを大切に　　～　園芸家　Ｓ先生に依頼する　　建築費の増額による参加者への負担増問題で、当初、植栽予算は削られる方向でした。　　しかし、そんな劣悪な現状から設計士の先生がた、コーディネイターから協力を頂き　ながら、偶然も幸いし、ここまで提案できるようになりました。　　そして、もう一方のテーマとして、コーディネイター（デベロッパー）に対しても、　「環境を考える」ことに着目する事業計
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　<u>都市のなかのみどりを大切に</u>　　～　園芸家　Ｓ先生に依頼する<br /><br />　　建築費の増額による参加者への負担増問題で、当初、植栽予算は削られる方向でした。<br />　　しかし、そんな劣悪な現状から設計士の先生がた、コーディネイターから協力を頂き<br />　ながら、偶然も幸いし、ここまで提案できるようになりました。<br />　　そして、もう一方のテーマとして、コーディネイター（デベロッパー）に対しても、<br />　「環境を考える」ことに着目する事業計画のモデルケースとして、当該物件を捉えて頂<br />　くべく、一住民の身の上ではありますが、その可能性を訴えていきたいとおります。<br /><br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/D1000305.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/D1000305s.jpg" alt="D1000305.jpg" border="0" /></a>　<span style="font-size:x-small;">現在は、うっそうとなってしまいました。最近の悩みはナメクジ対策ですが、ナメクジ<br />　　　　　　　　　　　　　　なんて普通の生活をしているだけでは見ないものです。（管理人現自邸にて撮影）</span><br clear="all" /><br /><br />　　<strong>なぜここに ”<u> <strong>意味のあるみどり</strong></u>” が必要なのか</strong><br /><br />　　　春、芽吹く葉を見て光の価値を知り、<br />　　　真夏の鋭い日光を遮る、木々の雄大さを、<br />　　　秋の寒空に、葉が儚くも散る姿に共感し、<br />　　　冬、寒さで丸裸になった木の猛々しさを目の当たりにして、じっと春を待つ生命の<br />　　　したたかさをみる。<br /><br />　　植物を通じて四季を身体で感じることが、都市でどれだけできるか。繰り返す四季を<br />　重ね、時を経て成長するみどりを日常で実感できる事の意義は、想像を超えると思いま<br />　す。<br />　　せっかくですから、植木鉢の上でしか感じられない究極の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/侘" target="_blank" title="わび・さび">わび・さび</a>（侘・寂）世界<br />　でなく、生活に豊かさを与え、自然環境を再び人間に取り戻すことが建築によって可能<br />　である、ということをメッセージにした事業計画であって欲しい。<br /><br /><br />　　その訴えが様々な現実にぶつかりながら、結果的に参加者の皆さんの共感を得る事が<br />　出来ました。そして僅かな繋がりを元に、園芸家のＳ先生に打診。参加者の総意を持っ<br />　て打ち合わせた結果、先生が引き受けて頂ける事になりましたこと、感謝を込めてご報<br />　告させて頂きます。　<br /><br />　　現在では、住民が日常的に関われるみどりの管理、に関するフォーマット作りを、Ｓ<br />　先生のご助言、ご指導を頂きながら皆さんで勉強しているところです。<br />　　<br />　　<br /><br /><br />　<strong>２００８年６月４日　コーポラティブハウスＮ 植栽委員会</strong><br /><br /><br /><br /><br />　　次回は、先日、区役所の屋上庭園を見学してきましたので、そのレポートです！<a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/211.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/211.gif" alt="211.gif" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/264.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/264.gif" alt="264.gif" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />　<br /><br /><br />　　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>植栽委員会＠だより</dc:subject>
<dc:date>2008-06-04T10:42:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>１組合員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-50.html">
<link>http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-50.html</link>
<title>コーポラティブハウス植栽企画概念＠その５</title>
<description> コーポラティブハウスだからできること　～　次世代に向けての環境づくり　　現在主流のコーポラティブハウスは、自由設計が売り。水周りから、窓（サ　ッシ）の大きさ、天窓を設けようが、法規内の設定に関して、自分の予算と相　談しながら決められるのが最大のメリット。業者側の売り文句としては、中間　で業者（デベロッパー等）が入らないから、建て売りよりも安く購入できると　謳っています。（実際は、割高になると実感し
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <u>コーポラティブハウスだからできること</u>　～　次世代に向けての環境づくり<br /><br />　　現在主流のコーポラティブハウスは、自由設計が売り。水周りから、窓（サ<br />　ッシ）の大きさ、天窓を設けようが、法規内の設定に関して、自分の予算と相<br />　談しながら決められるのが最大のメリット。業者側の売り文句としては、中間<br />　で業者（デベロッパー等）が入らないから、建て売りよりも安く購入できると<br />　謳っています。（実際は、割高になると実感している人がいるかも知れません<br />　が)<br />　　自由設計といっても、先ずは建築基本計画があって、その中の１つの物件で<br />　すから、あくまで自分の専有する範囲内の意見しか実際のところ反映されませ<br />　ん。もっとも、戸建てのように１から設計することができるだけでも特異なケ<br />　ースですし、購入希望者は個性派ぞろい。<br />　　法規上の規制を大きく受ける共有部分まで１つ１つの意見を汲んでいては、<br />　実際中々前に進めない。<br />　　<br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/PIC_0038.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/PIC_0038s.jpg" alt="PIC_0038.jpg" border="0" /></a>　<span style="font-size:x-small;">以前住んでいた家の近くに、こんな小さな、そして気の利いた植栽を植えて<br />　　　いる家。駐車場をモルタルで仕上げた際、円形状に穴を開けて地表をのぞかせ、花の苗を植えている。<br />　　　植物に対する考え方ひとつで、モルタルから花を咲かせた。（管理人撮影）</span><br clear="all" /><br />　　設計者に一任することが、運営上、法規上の最善策であることは充分に把握<br />　している一方で、通常の建て売りマンション販売のように、既に完成された（<br />　決まったもの）を売買していく形態と違い、コーポラティブハウスにおいては<br />　事業主が参加者自身。よって、意識が高い。（正確には、参加当初から様々な<br />　ことを経験し、徐々に意識が高くなってくる）<br />　　そして、あいだを取りまとめるコーディネイターや設計士は、事業主がやり<br />　たい事を元々積極的に模索する土壌にあります。<br /><br />　　コーポラティブハウスは、日本では近年再注目されている住居取得の形態で<br />　あり、進化している事業です。<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/PIC_0068.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/PIC_0068s.jpg" alt="PIC_0068.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/pic_0313.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/pic_0313s.jpg" alt="pic_0313.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/PIC_0179.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/PIC_0179s.jpg" alt="PIC_0179.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />　　<span style="font-size:x-small;">殺風景なバルコニーに、植木を点在。すべてはここから始まった。<br />　　　植木を置いたら、愛でながらお酒が飲みたくなり、ガーデンチェアも続けて購入。（管理人旧自邸撮影）</span><br clear="all" /><br />　　当該コーポラティブハウスの事業計画は、１００坪強の旗型敷地をベースに<br />　約５億円 を生み出す事業です。<br />　　驚くのは、その設計計画の概算予算における植栽の割り当ては 僅か0.02％。<br />　建設費概算の中でみても0.04％。<br />　　もちろん植栽に関しては金額だけでは図れない部分もあり、対比させるには<br />　適切な方法でないと思う反面、建物を建てる上でみどりは、住まう人々の精神<br />　にも、緑化条例など法規的にも非常に大きなウェイトを占めるにも関わらず、<br />　役所も設計士も従来の「<u>建物ありき</u>」になり過ぎていないか？　<br />　　この数字が、それを問う材料に充分なり得ると思っています。<br />　　設計士も、好き好んで建物だけがただ建ち並ぶ、無機質で共産主義的な世界<br />　を作りたい訳ではありません。彼らの意識は対極にあると信じたいです。<br /><br />　　「当該コーポラティブハウスは、敷地的な制約があった上でありますが、区<br />　の緑化条例に沿って計画されたので、普通のマンション事業よりもみどり（植<br />　栽）が多い」との回答。（コーディネイター担当者）<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/PIC_0063.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/PIC_0063s.jpg" alt="PIC_0063.jpg" border="0" /></a>　<span style="font-size:x-small;">こんな小さな変化も、その日の発見につながる。良さが分からなくても、<br />　　　日常にこういう発見の連続があることが重要。</span><br clear="all" /><br />　　しかし、大半の世帯でこの基本設計案のみどりが不足していないか気にして<br />　います。言い換えれば、自分たちの家のインフィル設計と同様に、取り巻く環<br />　境が重要な関心事項の１つです。<br />　　参加者の多くの世代は、次世代（子供たちの時代）のために環境を保護する<br />　大切さを考える世代でもあり、出来ることがあれば積極的に取り組み、自ら動<br />　くことも厭（いと）わない。<br />　　これからは、そういった意識の高い方々が、コーポラティブハウスを選ぶ割<br />　合が高くなると思われます。<br /><br />　　同時に事業主として、債務責任者として生涯支払い続ける家が、ゼネコン発<br />　想の植栽の中で生活を強いられる事への危惧、その危機感たる忸怩たる思いが<br />　あり、参加者の意見が１つになった時に出来る未知への意義を感じながら、提<br />　案をさせて頂きました。<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/PIC_0328.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/PIC_0328s.jpg" alt="PIC_0328.jpg" border="0" /></a>　<span style="font-size:x-small;">３階なのに、葉っぱにトノサマバッタが。これがみどりの醍醐味。</span><br clear="all" /><br />　　<strong>都市の中に失われたみどりを、どう創造できるか。</strong><br /><br />　　具体的にはこの事業に園芸家に参画してもらい、植栽案をプランニングから<br />　考えて頂くこと。コーポラティブハウスでしか出来ない提案をさせて頂くこと<br />　で、環境を考える活動の小さな一歩になればと考えております。<br />　<br />　<br />　　　　　　　　　　　＜むすび＞　「都市のなかのみどりを大切に」へつづく<br /><br /><br /><br />　　　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>植栽委員会＠だより</dc:subject>
<dc:date>2008-05-26T03:42:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>１組合員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-51.html">
<link>http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-51.html</link>
<title>遂に来た、棟上げ（一部）見学会＠</title>
<description> 　　　　東向きの窓で心配していましたが、思ったより気持ちがイイ。（２００８年５月１８日＿管理人「自邸」を撮影）　２００８年５月１８日（日）　　先日の総会は、お疲れさまでございました。　　そして、諸事情によりまだ一部ですが、棟上がったお宅の見学会が　　最高の天気の中執り行なわれまして、非常に実感の持てる会でした。　　きっちり立ち上げてくれた建設施工会社の現場監督Ｏ氏、きっちり　　監理して頂いている設
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/DSC09836.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/DSC09836.jpg" alt="DSC09836.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />　<span style="font-size:x-small;">　東向きの窓で心配していましたが、思ったより気持ちがイイ。（２００８年５月１８日＿管理人「自邸」を撮影）</span><br /><br /><span style="font-size:large;">　２００８年５月１８日（日）<a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/022.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/022.gif" alt="022.gif" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　先日の総会は、お疲れさまでございました。<br />　　そして、諸事情によりまだ一部ですが、棟上がったお宅の見学会が<br />　　最高の天気の中執り行なわれまして、非常に実感の持てる会でした。<br />　　きっちり立ち上げてくれた建設施工会社の現場監督Ｏ氏、きっちり<br />　　監理して頂いている設計士の先生方、そしてコーディネイターのご<br />　　尽力、有り難うございました。<br />　　総会で上がりました議題について、当方からコーディネイターに事<br />　　前に質問状を送り、一部返答を頂いておりました。<br />　　質問の内容につきましては、下記の通りです。<span style="color:#66CC00">（触れられなかった<br />　　内容につきましては、次回の臨時総会の中で触れて頂くようにコー<br />　　ディネイターお願いしようと思っております）</span><br /><br />　　宜しくお願いいたします。<br /><br /><br /><br /><br />　<strong>質問者　/　<u>＜Ｇ＞</u><br />　質問先　/　<u>コーディネイター事務局</u><br />　日時　　/　<u>２００８年４月２４、２６日</u></strong><br /><br />　　２、３確認事項、そしてコーディネイターに協力して頂きたい案件が<br />　ございます。下記に項目別に書きましたので、宜しくお願いいたします。<br /><br />　　<strong>ご協力して頂きたい件は、２点、</strong><br /><br /><br />　（<u>仮）植樹祭の日程について</u><br /><br />　　前回総会時に組合員全会一致で、植栽計画に賛成して頂きました。<br />　　その際にＳ先生からお話しがあった「みんなで植えよう」とご提案頂<br />　いた件についてですが、具体的な日程について調整をお願いしたいと思<br />　います。<br />　　植栽工事日程が、平成２０年９月１８日～２２日と設計士よりお話し<br />　がありました。この間の、２１日の日曜日（予備日は検討）に、規模は<br />　おそらく（長くなったとしても）２～３時間程度の会になると予想しま<br />　す。<br />　　一度調整して頂いて、Ｓ先生に具体的な方法等御相談したいと思って<br />　おります。<br /><br /><br />　　<u>住宅ローン金利について</u><br /><br />　　先日Ｓ信金のＧさんのところに行ってきましたが、住宅ローン金利に<br />　ついてあまりに無知だと困るので、（ローンを組む方対象に）勉強会等<br />　開催して欲しい旨お話させて頂きました。<br />　　組合の方の興味事項でございましたらなんらかの形で、例えば個別説<br />　明会等で機会を作って頂ければと思います。<br /><br />　　以上、宜しくお願いいたします。<br /><br /><br /><br />　　<strong>そして、確認事項は５点。</strong><br /><br /><br />　１＿<u>植栽管理について</u><br /><br />　　　前回総会で、管理会社ＬＳ社のプレゼンにありました「夢（植栽計<br />　　画）を追うのは結構だが、すべてお金がかかります。（しかも中間が<br />　　入るので割高）」という基本方針を伺いました。<br />　　　同時に「自分たちで出来ることは、自分たちで」ということでした。<br />　　　そのことを踏まえ、シュミレーション時でみていた植栽管理（水や<br />　　り等日々の管理、年１回の剪定業務等）以上のものが管理費に余分に<br />　　加算されることを、危惧しております。<br />　　　シュミレーション時以上のことを管理会社が算出する事に関しては、<br />　　住人たちで出来ることは率先して関わることも想定して、その管理手<br />　　引きをＳ先生にご助言頂きながらまとめたいと思っております。<br /><br />　　　基本的な<a href="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-44.htm" target="_blank" title="指針">指針</a>を、ご拝読賜りますようお願い申し上げます。<br /><br /><br />　２＿<u>植栽の意匠について</u><br /><br />　　　１に付随する件ですが、Ｓ先生のプランニングの元、植栽工事が行<br />　　われますので、意匠はＳ先生にあると考えております。（作品的要素<br />　　も絡む）仮に植栽工事施行業者以外の業者が、剪定など植栽管理を行<br />　　うように決まった際は、営利優先にならないよう、管理計画等、Ｓ先<br />　　生に目を通して頂くことが臨ましいかたちと思います。<br /><br /><br />　３＿<u>税金のこと</u><br /><br />　　　今回の住宅の取得に当たり控除等利用出来る何らかの方法がないで<br />　　しょうか？<br />　　　例えば、<br />　　　「住宅優遇税制」<br />　　　「省エネ住宅優遇税制」<br />　　　「省エネ改修促進税制」※改修なのですが、確認願います。<br />　　　「耐震改修促進税制」<br />　　　　<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071210/biz0712101909004-n1.htm" target="_blank" title="情報ソース">情報ソース（産経net）</a><br />　　　これは、まだ先かも知れませんが<br />　　　「住宅ローン控除申請」　などです。<br /><br /><br />　４＿<u>将来の改修工事について</u><br />　　　３と関連して、経済的理由（及びスケジュール的理由）で、サッシ<br />　　を複層（断熱）ガラスにできなかった場合、例えば数年後に、当該物<br />　　件施工業者等で建物の外観に影響が出ないよう、同じ仕様で複層ガラ<br />　　スに改修工事を依頼したいと思っておりますが、可能でしょうか？<br /><br /><br />　５＿<u>駐車場の件</u><br /><br />　　　利用希望者と非希望者と分かれてしまう関係で、後々だと聞き辛く<br />　　なってきますので、単刀直入に伺います。<br />　　　今回のＣＨ計画では、駐車場権利取得にあたり権利金のような方法<br />　　を採用しているのでしょうか？（自分の敷地に駐車しても、駐車場代<br />　　が掛かるのでしょうか？）　また、駐車場設備のメンテナンスも、全<br />　　住民のリスクとして扱われるのでしょうか？　<br /><br /><br />　６＿<u>財形融資について</u><br /><br />　　　前回総会時に財形融資のことで、制度を利用する人は連絡があると<br />　　いうことでしたが、今のところ全くご連絡がありません。<br /><br /><br />　以上です。<br />　補足事項、追記については、随時ブログ上でアップさせて頂きます。<br />　宜しくお願いいたします。<br /><br />　＜Ｇ＞<br /></span><br />　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/DSC09849.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/DSC09849s.jpg" alt="DSC09849.jpg" border="0" /></a>　<span style="font-size:x-small;">　アプローチから、一部棟上がった建物を臨む。（2008年5月18日＿管理人撮影）</span><br clear="all" /><br /><br /><br /><br /><br />  ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>総会報告</dc:subject>
<dc:date>2008-05-18T21:08:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>１組合員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-49.html">
<link>http://cooperativehouse.blog112.fc2.com/blog-entry-49.html</link>
<title>コーポラティブハウス植栽企画概念＠その４</title>
<description> 環境を創造する住まいづくり　～　事業主としての責任　　建物が建てばそれでいい、コーポラティブハウス的に言うならば、インフィル設計　が充実していればそれでいい、といったことではなく、事業主として積極的に建物と　環境、そして人間との接点を考えていくこと。そして実践していくことの重要性を、　参加者全員で共有することが大事な一歩になると思います。　　その思いの束が、結果として環境を作っていくことになると確
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <u>環境を創造する住まいづくり</u>　～　事業主としての責任<br /><br />　　建物が建てばそれでいい、コーポラティブハウス的に言うならば、インフィル設計<br />　が充実していればそれでいい、といったことではなく、事業主として積極的に建物と<br />　環境、そして人間との接点を考えていくこと。そして実践していくことの重要性を、<br />　参加者全員で共有することが大事な一歩になると思います。<br />　　その思いの束が、結果として環境を作っていくことになると確信しています。<br />　　当該物件においては、集合住宅における基本設計案で常に蔑ろにされがちな植栽に<br />　ついて、提案させて頂きます。<br /><br />　　　　　　　　　◇<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/r_hill01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/r_hill01s.jpg" alt="r_hill01.jpg" border="0" /></a>　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/r_hill02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/o/o/cooperativehouse/r_hill02s.jpg" alt="r_hill02.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />　　<span style="font-size:x-small;">奥行き４０センチのわずかな空間に、四季を持ち込めるみどりの可能性は、<br />　　　　決してないがしろにできない　（「風景の手入れ」撮影 / ホンマ  タカシ）</span><br /><br /><br />　<u>木々、草花は建物ではない</u><br /><br />　　建物を建設する際に認可を下ろす役所が、木々や植栽は 「建物」でない、と始めっ<br />　から建物と植栽を線引きしてきた歴史があります。法は箱もの（建物）ありき。<br />　　都市計画において、そこにある自然環境の保護が建物より重視された計画は、非常<br />　に珍しい。<br />　　都市計画という大義の元に、元々その土地にあった木々は伐採され、人間本位の人<br />　工的（一年中枯れない木々、そしてその土地の風土に合わない植栽）、均一的、そし<br />　て予算的に見合う木々、管理が安易な植栽などが、法律を盾に増え続けています。<br />　　現在では、役所が「緑化条例」などを設けて緑化推進に躍起になっている一方で、<br />　建築申請上の法律の規制は、相変わらず厳しく布いています。<br /><br />　　出来る事が限られる中、理想と現実がギリギリのところで成り立っており、設計士<br />　も悩ましい現状である故、多くの場合延床面積ばかりとらわれた施主の思いに翻弄さ<br />　れ、室内の設計提案で時間が手いっぱい。結果的にいい施主も育ちません。<br />　<br /><br />　　　　　　　　　　　　＜５＞　「コーポラティブハウスだからできること」へつづく　<br /><br /><br />　　<br /><br />　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>植栽委員会＠だより</dc:subject>
<dc:date>2008-05-16T21:13:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>１組合員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>